シーズン前のチューンナップの納期について

シーズンが始まる頃になると、「あっ!チューンナップしなきゃ!」って感じて、多くの方からお問い合わせが来ます。

しかしこの時期は、いろいろなところからの依頼が多く、本当に忙しいんです。

だから、この時期にご依頼があっても、なかなか大変なんです。

チューンナップの納期は、できるだけ皆さんの希望に添えるように相談させていただいていますが、「急ぎで!」って言われても、そうはいかない。。

なので、せめてこの時期のご注文はちょっと避けていただけると嬉しいです。

でも新品のスキーとスノーボードは、この時期に入荷することが多いので、皆さんの期待に添えるように頑張りたいと思います。

特に忙しい時期は、10月から年内です。

逆に、比較的スムーズに出来上がるのは、4月〜5月。

だから、シーズンが終わったら、早めのチューンナップをお勧めします。

これでも年々、歳を取って、無理はできなくなってきているので、気を使って欲しい!ってことで。。

でも老体に鞭打ちながら、若造には負けない最高の仕上がりをお約束します!

こだわりのニューマシン導入

11月に入り気温も下がってきましたが、冬が近づいてきて気持ちは上がってきましたね。

そうなると(?)、あ!チューンナップしなければ!という時期でもあります。

スキーを買った人も、昨年の継続の人も、今シーズンを楽しむためには、チューンナップは必要です。

で、今回は、精度の高いチューンナップをするためのニューマシンを導入しました。

スキーの上に乗っているこのマシン。何だかわかりますか?

数値が出ている。何かを測定している?

そう。これはベースエッジを測定しています。

その名もベースエッジゲージ”ベースマン”

ベースエッジの角度(ビベル角度)を何と0.01°の精度で測定します。

0.01度?そこまでやりますか?っていうくらいの精度ですね。

でも、0.01秒を争うワールドカップの世界では、当然ここまでこだわります。

そんなこだわりを体験してみませんか?

ほんのわずかなビベルの差も、滑走性能、エッジコントロールには影響します。

何となくもうちょっと。。。。こう滑りたい。というちょっとしたこだわりを形にしてみませんか?

そんなこと言われても、何度にしていいか分からない?と思うかもしれませんが、まずは今の角度を正確に知ってみるのも大事ですよ!

相談しながら、最適角度を決めていきましょう!

試したい方!是非、ベースマンお願いします!と声かけてください!

ピークは過ぎました

まだ予約は有りますが、年内のチューンナップの仕事はピークを過ぎました

若干数なら年内仕上げも可能なので、ご希望があれば、連絡ください

最近、ここ2、3日はスーパーGのスキーのチューンナップやってます。

にしても、スキー長!

昔は良くやったなぁ〜

ちなみに年内は30日まで営業です。

年始は1/5から開始します